港区平和のつどい~みんなと結ぶ「へいわ」~が昨日開催されました。港区が取り組んできた平和を願う周年行事。展示の中ではVRによる戦時下のリアル体験、被災体験パネル、被曝ピアノや演奏など、また私の展覧会「記憶の色を保存する炎と灰のモンタージュ展」も開催されました。
場所はJR田町、地下鉄三田駅のそば、みなとパーク芝浦内(港区芝浦1-16-1)。https://www.city.minato.tokyo.jp/jinken/40th/heiwanotudoi.html

様々な展示を見ることができました。空襲の体験者の証言は貴重で多くの方々の
色々な被害の場面を知る機会となりました。また、東京大学の小松尚さんによる
リアルなVR体験を初めて体験しました。恐ろしい被災の現実を居ながらにして
目の当たりにする貴重な体験でした。

「記憶の色を保存する 炎と灰のモンタージュ」展は多くの方々にご覧いただきました。

港区長の清家愛さんがお見えになり、展示を丁寧にご覧いただきました。

原爆ピアノの展示
このピアノの保存にあたっては最小限の部品交換やオリジナル部材の保存を鑑み
原型を大切に保存しています。時代感ある味のある音に聞こえました。

平和の合唱